【松本よしおプロフィール】

・1957年 7月7日生 岩手県軽米町(かるまいまち)

  ハイキュー‼︎の聖地出身

  小学校は分校

・1976年 防衛庁陸上自衛隊

・2012年 防衛省退官、行政書士登録

・2013年 仙台経済同友会

・2015年 仙台市議会議員

・2019年 再選(2期目)

・2020年 東北大学大学院修了(公共法政策修士) 

・2021年 宮城県議会議員(宮城野区)

・2023年 再選(2期目)


【現在の議会所属委員会】

・経済商工観光委員会(副委員長)

・クマ・鳥獣被害対策調査特別委員会

・インターネット上の誹謗中傷等の対策に係る条例検討会

【過去の主な議会所属委員会】

・農林水産委員会/委員長

 (農業・水産業振興施策の調査を推進)

・地域再生調査特別委員会/委員長

 (移住・定住促進に関する提言を取りまとめ)

・企画広報委員会/委員長

 (インターネット中継やAI生成字幕付き画像など議会活性化の取組みを推進)

・都市整備建設委員会/委員長

・議会運営委員会など

【政治信条】

・国家観は「自主独立」

・政治観は「永遠の微調整」

・取組み姿勢は「公正、誠実、勇気」

【主な保有資格】

・行政書士 

・総合危機管理士

・防災士

・キャリアコンサルタント

・産業カウンセラー

【大切にしていることわざ】

・不易流行

・天地人

・柳緑花紅

【趣味】

・テニス

・書道

・温泉めぐり


【詳しい経歴等はこちらから】

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【なぜ政治家を志したのか 仙台市議から宮城県議へ。】

何をしてもらえるかではなく「今、何を成すべきか!」

🔵政治家を志した原点  ~少年時代からの思い、いつまでも青春~

 もの心ついたら、囲炉裏のそばで父がランプをみがいていました。

 岩手の山奥で農家の6人兄弟の5男として生まれ、当時は電気も完全ではなく、ランプ併用だったと記憶しています。そのような生活は、今となっては懐かしく、たくましく・しなやかに生かされている「私の根っこ」であり、感謝、感謝です。

 

  小学校時代は、2年生まで集落の分校に通い、ターザンのように野山を駆けめぐり、中学・高校時代は、生徒会活動・応援団長・寮長等、そして卒業後は、担任教師から警察、国鉄(当時)の勧めもありましたが、縁あって自衛隊に入隊し、国家・国民の生命と安全を守る任務に邁進してきました。

 自衛隊においては、全国の第一線部隊、司令部等で約36年間勤務し、現場重視で常に意をもって、具体的な実務を身に付けることに心がけました。

 

 このように、その生活の原点は、どんな時にあっても「世のため人のために役立ちたい(アンパンマン)」という思いがそこにありました。しかし、政治家になるためにはそれなりの政治・経済等幅広いフレームワークが必要であると考え、働きながら大学で学びました。 今も生涯学習として、知ることの醍醐味を味わっております。政治への志は思いつきではなく、長い間熟成してきたものであります。

 

 政治離れが言われて久しいですが、政治は生活そのものです。

 毎日の暮らしのなかに、朝起きてから寝るまで、寝ている間のことにも政策があると考えております。身近なものにしなければなりません。より良いまちづくりのため、勇気をもって政治の世界へ飛び込む決意を固めました。いつまでも青春、人生に定年はありません。

 

🔵仙台市(宮城野区)から立候補した理由~あの日を忘れずに、今日も汗をかいて未来へつなぐ~

 仙台は、私にとって社会人初めての勤務地であり、私を育んでくれた故郷です。そして、何よりもあの東日本大震災の際に、災害派遣に出動し、人命救助、炊き出し支援等に直接かかわったまちでもあります。

 

 防衛省定年退官後は、議員活動とともに、より顔の見える市民に寄り添える仕事をしたいという思いから、行政書士を開業しております。

 

 いまだ、復興途上にある仙台、そして宮城のため、人一倍汗をかくのは当然の責務・使命であると強く認識しております。

 

 この自然に恵まれた歴史と伝統ある仙台・宮城を持続可能なまちとするため、今を生きるための政策のみならず、次の世代も見据えた責任ある政策をうちだしていきます。

 

「主権は地方にあって、中央には外交・防衛が分権している。」という考え方、これが住民自治、団体自治の原点です。

 

🔵これまでも・これからも自民党であるために~進化できるものが生き残る~

 自民党は、日本を世界に冠たる国とするため牽引してきたことはまぎれもない事実です。 一方、長期政権は知らず知らずのうちに澱ができることも否めません。

 

 「組織は内部から崩壊する。」ことのないよう、常に先手をうたなければなりません。不易流行、自ら活性剤となり、わが党の更なる発展のため尽力します。 

                      (政治への道を決意した日)