松本由男 プロフィール

【現 在】

◎仙台市議会議員(宮城野区1期)

 市民教育委員会副委員長、公共交通調査特別委員

◎自由民主党幹事長(宮城野区支部)

松本コンサルティング法務事務所(相続・遺言等)

◎東北大学大学院(公共政策)

◎キャリアコンサルタント講師

◎地域活動

・総合危機管理士、防災士などの資格を活かした地域の防災・減災のアドバイザー

・各種行事における町内会活動

・自衛隊家族会員の支援

・自衛隊募集相談員

・テニス・少年野球を通じたスポーツ振興など


  【資格等】

・行政書士

・総合危機管理士

・防災士

・仙台地域防災リーダー

・産業カウンセラー

・認定心理士

・キャリアコンサルタント

・FP技能士

・調理師

・大型・特殊自動車免許

・けん引自動車免許

・小型船舶操縦士免許

・テニス公認指導員(元)

・銃剣道錬士、居合道

・書道など。

 

 【大切にしている言葉】

 「不易・流行」「守・破・離」

 「今、この時を最良に生きる」

【略 歴】

◎1957年7月7日、岩手県九戸郡軽米町生まれ(農家の五男)

◎1976年陸上自衛隊多賀城入隊(2等陸士)、第一線部隊、教育部隊、師団司令部、方面総監部等で勤務

◎2012年7月7日大震災翌年に仙台にて定年退官(2等陸佐

 

<自衛隊歴>

◎主な勤務地等

仙台、山形、東京、静岡、山梨、福岡、北海道、

アメリカでの訓練等

◎主な役職等

指揮官、幕僚、教官、レンジャー等

◎主な災害派遣出動

・阪神淡路大震災

・地下鉄サリン事案

・岩手・宮城内陸地震

・東日本大震災(仙台市宮城野区、若林区担当)

 

<退官後の略歴>

◎仙台経済同友会事務局次長

◎仙台フィンランド協会事務局長

◎宮城障害者職業能力開発校

◎中高年齢者雇用福祉協会(講師)

 

【学歴等】

・東北大学公共政策大学院(在学中)

・新渡戸国際塾研修

・放送大学教養学部(心理)卒業

・放送大学教養学部(福祉)卒業

 

【趣味・嗜好】

・テニス、書道、温泉足湯めぐり

・ポテトサラダ

 

【家族】

パートナー、長女・長男(独立)

 

 



なぜ政治家を志したのか!


仙台市議会議員(宮城野区選出)


何をしてもらえるかではなく、「私は今、何を成すべきか!」である。

 政治家を志した原点 ~ 少年時代からの思い ~ いつまでも青春

 もの心ついたら、囲炉裏のそばで父がランプをみがいていた。

 岩手の山奥で農家の6人兄弟の5男として生まれ、当時は電気も完全ではなく、ランプ併用だったと記憶している。そのような生活は、今となっては懐かしく、たくましく・しなやかに生かされている「私の根っこ」であり、感謝、感謝である。

 

 小学校時代は、ターザンのように野山を駆け巡っていた。中学・高校時代は、生徒会活動・応援団長・寮長等、そして卒業後は、担任教師から警察、国鉄(当時)の勧めもあったが、縁あって自衛隊に入隊し、国家・国民の生命と安全を守る任務に邁進してきた。

 自衛隊においては、全国の第一線部隊、司令部等で約36年間勤務し、現場重視で常に意をもって、行政内部の具体的実務を身に付けることに心がけた。

 このように、その生活の原点は、どんな時にあっても「世のため人のために役立ちたい。」という思いがそこにあった。

 

 しかし、政治家になるためにはそれなりの政治・経済等幅広いフレームワークが必要であると考え、働きながら大学で学んだ。

 今も生涯学習として大学院に学籍を置き、知ることの醍醐味を味わっている。

 このように、政治への志は思いつきではなく、長い間熟成してきたものである。

 政治離れが言われて久しいが、政治は生活そのものである。

 毎日の暮らしのなかに、朝起きてから寝るまで、寝ている間のことにも政策があると考えている。身近なものにしなければならない。より良い仙台のまちづくりのため、勇気をもって政治の世界へ飛び出す決意を固めた。いつまでも青春、人生に定年はない。

 

2 仙台市(宮城野区)から立候補した理由 ~ 発展の可能性を秘めた地域

 仙台は、私にとって社会人初めての勤務地であり、私を育んでくれた故郷である。

 そして、何よりもあの東日本大震災の際に、災害派遣に出動し、人命救助、炊き出し支援等に直接かかわったまちでもある。

 防衛省定年退職後は、議員活動とともに、より顔の見える市民に寄り添える仕事をしたいという思いから、行政書士を開業している。

 いまだ、復興途上にあるわがまち仙台のため、人一倍汗をかくのは当然の責務・使命なのである。

 この自然に恵まれた歴史ある杜の都仙台を、持続可能なまちとするため、今を生きるための政策のみならず、次の世代も見据えた責任ある政策をうちだしていきたい。

 

「主権は地方にあって、中央には外交・防衛が分権している。」という考え方、これが住民自治、団体自治の出発点だ。

 

3 今までも自民党・これからも自民党であるために~進化できるものが生き残る

 自民党は、日本を世界に冠たる国とするため牽引してきたことはまぎれもない事実であるが、一方、長期政権は知らず知らずのうちに澱ができることも否めない。「組織は内部から崩壊する。」ことのないよう、先手をうたなければならない。不易・流行、自ら活性剤となり、わが党の更なる発展のため尽力したい。